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上司にストレスを感じている人へ!引いてだめなら押してみよう


皆さん悩んでますか!?

上司のストレスにうんざりって人多いですよね。
ここでは、部下が上司を嫌う理由から入っていき、ストレスとの付き合い方やストレスの度合いが強くなってきてしまった場合の対処法、実際に私が経験した上司とのストレスとその対処法をご紹介させていただきます。
精神論じゃない解決の方法、見つけましょう!

 

 

部下が上司を嫌う理由は?

まずはなぜその上司は嫌われるのか、について考えていきましょう。
「あ~あるある!」と納得の理由について一挙公開です!

仕事に関して怒ってばかり

仕事がまだまだ未熟で怒られてしまうのは仕方のないことですが、良い上司は飴と鞭を上手に使うことの大切さを理解してます。
いつも怒ってばかりの上司じゃ疲れますよね。

「もっと私のいい所もちゃんと見て!」

えこひいきする


ある特定の気に入った部下にだけ優しくしたりして、気に入らない・嫌いな部下はぞんざいに扱うという嫌われる王道パターンの典型例ですね。
仕事を何だと思ってるんだろうかと思ってしまいます。

「えこひいきしてると嫌われますよ!」
 

自分のやり方を押し通す


柔軟性に欠けた上司に見られがちなパターンですね。
自分はこれで成功したのだから絶対こうしなさい!と押し付けられる。
出来る人は、こちらの気持ちを汲んでくれた上でどのような進め方が良いか的確にアドバイスをもらえます。

「私の意見も少しは聞いて下さい!」

気分屋


機嫌がいいと何も言ってこないのに、機嫌が悪い時は何かと文句をつけてくる、そんな困ったパターンの上司です。
部下はいつも顔色を伺いオドオドしなくてはいけません。

「気分で仕事するのはやめてくれ!」

自分勝手で理不尽

自分勝手で理不尽な上司、まだまだ居ますよね。
もっと部下の事を思いやってほしいものです。

「言ってたことと違うよ~!責任転嫁はやめて~!」

仕事が出来ない


自分が出来ないことを人にはさせようとする、飛んでくる指示は的外れなものばかり。
そればかりか、仕事が出来ない人間が上司だと、部下も一緒に出来ない人間と評価されてしまう時も…

「仕事できる人間を上司にしてください!」

手柄を横取り

せっかく自分が苦労して手に入れた手柄を、横からサッと奪ってしらんぷり。
そんな一番嫌われるパターンの上司です。
中には自分の失敗は押し付けてくるというおまけ付きの人までいるから困ったものです。

「自分の手柄くらい自分であげてくれ~!」

 

軽度なストレスは適度な発散で


世の中いろんな上司が居ますが、今のあなたのおかれた環境はどうですか?
まだ我慢できているうちは自分で上手に発散しておきましょう。

趣味や娯楽など何かに没頭して忘れてしまうのも悪くないですね。
同僚や友人と、話をしながら飲みに出かけてパーっと騒いで忘れてしまう、そんな切り替えが大事です。

それ以外に、1人でいる時間も大切だと言えますね。
じっくり考えて自分を見つめなおすことで、対処法などが見つかる場合もあります。

 

だんだん抑えられなくなってきた!そんな時は

まずは、社内に1人でもいいので心強い味方を作っておきましょう。
問題のある上司というのは周りも見ていますから、いざという時に味方になってくれるでしょう。
自分の状況について話せる、もしくは理解を示してくれそうな人を探しておくことです。
同僚など、身近な人で同じ気持ちの人がいるはずです。

あとは、受けたストレスは書面化しておくことも重要です。
いつ、どんなことをされた、みたいに簡単で構いません。
もちろん、問題がこれから沈静化すればよいですが、理不尽な上司の嫌がらせで退社させられるような事態になることも想定できます。
パワハラは訴える事も出来ますし、退職理由としても成り立ちます。

それと、相談できそうな人が居れば相談してみるのも大事です。
人間関係は、こんがらがってしまうとなかなか元には戻りません。

ここまで来た時には、相談するなら上司のさらに上役の人が適任でしょう。
ただ、その上役にあたる人が相談しても大丈夫な人かリサーチは行った方がよいでしょう。

 

ひどい事例とその対処法について


ではここで、実際に聞いた事のあるひどい事例とその対処法についてお話させていただきます。

勤続8年目営業部所属のSさんは、それまでの営業成績も良く生き生きとしてました。
そんなSさんに人事異動の命令が出されました。

異動先は同じ営業部の別の部署だったので、仕事の面での不安はなかったのですが…
異動先の上司がひどい人で、なぜか顔を合わせると毎回お説教、結果仕事の時間も削られて営業成績が伸び悩む結果に。

それだけではなく、絶対に終わらない仕事量を押し付けられて、やる気が無いから出来ないと無茶を言われる始末。

その無理難題な終わらない仕事を、大勢の前で仕事が出来ないからだとけなして馬鹿にされていたそうです。

そんなSさんの取った対処が、まずは上司のスケジュールを把握して、出来るだけ一緒の時間を作らないようにする事でした。
報告や連絡もメールで行って、顔を合わせないようにしました。

そうやって上手にかわしながら仕事を頑張っていたSさんに転機が訪れました。
いつも喫煙所でよく合う営業課の別の上司から、「部署が変わって成績が伸び悩んでたと聞いたが最近はどうだい?」と聞かれたそうです。

Sさんはどう答えるか悩んで、「仕事は楽しいんですけど、部署が変わってなかなか自分のやり方で仕事が出来ずに悩んでいます。どうにか自分のやり方でさせてもらえたらもっと成績は伸ばせるのですが…」と素直に打ち明けたそうです。

すると、その上司に「そういうことならうちに来ないか?もともと成績がいいのは知ってるしやる気のある人間は大歓迎だ!」と言われ、人事部に掛け合って引き抜いてもらったそうです。
Sさんは、その後仕事でトラブルになる事もなく、問題のある上司から逃れられたということです。

後日、Sさんは引き抜いてくれた上司に、どうしてあの時私の事を気にかけてくれたか聞いてみたそうです。
そしたら、前の上司の悪評はこちらの耳にも届いてたし、それでもくじけないSさんをなんとかしたかった、と。

見てる人は見てるものなんだな、と感じましたね。
そんな素晴らしい上司ばかりだったらいいんですけどね。

 

実際に私が受けたストレスと対処法について

ここで、私が実際に上司に受けたストレスとその時にやった対処法をご紹介します。

私は建設業(大工)をやってまして、いわゆる下請けと言われる立場です。
建設氷河期とまで言われた時代で、少ない仕事の奪い合いの毎日でした。

相手は元受けの取引先の上司で、仕事上の付き合いで顔は合わせるものの、なぜか嫌われていたみたいで散々な目にあいました。

私のことはもちろん、妻や子供の悪口を言われたりしたこともありました。

また、高所作業中の私にわざとぶつかってきて、ビクついてるところを笑われたりもしました。
こっちは命にかかわるのにやめてほしいものです。

私がその時取った対応として、ワンランク上の仕事を心掛ける事でした。
それが認められた時には何か変わるはず、そんな思いからの行動です。

それが実るまで時間はかかりましたが、その結果として、お施主様からあの大工さんがいい!とお声をいただけるようになりました。
今では直接お仕事をいただける事も多くなり、安定した日々を過ごしています。
 

 

さいごに

いかがでしたか?
引いてだめなら押してみようというタイトルですが、押す=プラスの力で働きかけるというニュアンスで書いています。

ただ、あくまで一例なので無理する必要はないです。
早めに相談できる方が居れば相談しましょう。

それと、逃げる=退職も立派な手段です。
心は体よりも壊れやすいですから注意ですよ!

それでは、少しでも皆さんのお役に立てれば何よりです。