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【バイト面接】緊張をほぐす6つの方法!!面接で失敗しないために!

バイトの面接って、そもそもめちゃくちゃ緊張しますよね。
「緊張したくない、冷静にならなきゃ」
「緊張して失敗したらどうしよう」

と思えば思うほど変に固くなってしまって、余計に緊張してしまう人も多いはず。

 

しばらくニートだった…面接に落ちた経験が多すぎて自信が持てない…など、その他にも面接で緊張してしまう原因はたくさんあるでしょう。

 

ここからは、できるだけバイトの面接で緊張しないためのコツをご紹介していきたいと思います!以下のポイントを押さえれば、緊張せずリラックスしながら面接に臨めるコツがわかってくるはずですよ!

あなたが仕事を選ぶってこと忘れてませんか?

まず一つ目の緊張対策として、面接に臨む際の心構えを見直してみましょう。

 

面接は見られる場でもあり、求職者さんが会社・面接官を見る場でもあるのです。実際、仮に採用になったとしても、断ることだってできます。

 

だからこそ「見られている」「試されている」と必要以上に気負うことはないということですね。面接官と求職者は、本来は対等な立場ですから。

 

「求人は他にいくらでもある」「逆に自分が質問していこう」ということを意識すれば、自然と緊張はほぐれていきますよ。

 

面接官は王様でも神様でもありません。立場は自分と対等ですから、質問されたことに忠実に答える、そして気になったことは質問する、それだけをただ考えればいいのです!

 

逆に、「こっちは採用側だぞ」と高圧的な態度を取ってくる職場は面接の時点からブラックな香りがプンプンするので、もし採用になったとしても行かないことをおすすめします…。

面接時に確認するべきことをまとめておこう

面接は質問されただけで合否が全て決まるというわけではありません。
連絡事項や契約条件の確認の場でもありますので、仕事内容や条件の確認を怠らないようにすることも重要です。

 

だからこそ、確認しておくべきことはあらかじめまとめておいた方が、後々テンパるようなことにもならないのです。

 

しかも確認するべきことって意外とあります。なおさらまとめておいた方が、後になってからの不安要素を残すことを防げるというわけです。主に確認しておくべきことは以下のようなことが挙げられます。

・交通費の支給の有無
・未経験でも大丈夫かどうか
・残業の有無シフト決定の仕組み
・採用の場合はいつから働けるか
・研修時の時給
・自分の事情についての確認(例:大学の寮に入っていて門限があるため〇時までしか働けないが大丈夫か・ダブルワークになるので〇曜日は入れないが大丈夫か等)
・不採用時の連絡の有無

↑のことは聞かなくても面接官の方から大体教えてくれることですが、うっかり漏れていて説明し忘れていたり、あえて説明していなかったりすることもあります。

 

労働条件に関すること、シフトのことは気持ち良くバイトしていくうえで非常に重要なポイントなので、絶対に忘れないようにしましょう!

 

また、不採用時には電話がこない企業・お店も多いですが、後々「採用なの?不採用なの?」とよくわからないことにならないように、電話連絡はあるかどうか聞いておくと良いですね。

 

ちなみに↓のようなことも、気になる人は聞いてみてもいいかもしれません。

・職場の雰囲気や年齢層、男女比
・昇給や報奨金(インセンティブ)の有無、仕組み
・社割の有無(※意外と聞いて大丈夫です!!仕事や商品に興味を持っているサインにもなりますよ)
 

時間に余裕を持てば心にも余裕ができる

アルバイトの面接時間や電話連絡をするタイミング、事前に持ち物などを準備するときなど、時間に余裕を持って行動することはそもそも超重要ポイントです。

 

人が焦ったり緊張したりするときは、追い込まれているときです。それは、時間に余裕があるかないかも影響してくるでしょう。時間に余裕があれば気持ちを落ち着かせたり、事前に確認したりすることもできるので、自然と緊張しなくなります。

 

面接に向かう際の電車やバスは1本早い時間に乗ること、持ち物は事前にチェック、電話連絡は時間に余裕のあるタイミングにするなど、とにかく時間にゆとりを持つことを考えましょう。

 

ギリギリの時間に面接に滑り込んできて、何も確認していない状態……これでは緊張するのも当たり前ですよね。

服装・髪型に決まりなんてありません

念のため服装や髪型についても触れておきましょう。まず、基本的にバイトの面接に服装・髪型の決まりごとなんてありません(スーツで来てくださいと言われたときを除く)。

 

大事なのは「何を着るか・どんな髪型か」ではなく、社会人として見られたときに「適切な服装・髪型であるか」になります。

 

極端な例からお伝えしましょう。金髪、厚化粧、ミニスカート、サンダル…こんな服装で女性に来られたら、面接官は正直どう思うでしょうか?間違いなく社会人として適切な服装・髪型をしてきているとは思いませんよね。イコール、常識がない人と思われてしまって最初から印象は最悪でしょう。もはやバイトに落ちるフラグを自分で立たせにいっているようなものです。

 

大事なポイントとしては、「清潔感」です。清潔感は真面目そうな印象にも繋がるので、服装・髪型を考える際は清潔感があるかどうかで判断すると良いでしょう。

 

まあ…ただそれでも、よく分からないことも多いですよね。↓に「これだけは印象があまり良くないのでやめておくべき」という服装や髪型の特徴を挙げておきますので、最悪の場合以下の特徴だけ避ければほぼ問題ないはずです。

◆面接時に避けておくべき見た目の例

  • 明るい茶髪・金髪、もしくは奇抜な髪色
  • 大量のピアス、大きなピアス
  • 派手な色・装飾のネイル
  • 厚化粧
  • ヒゲ
  • サングラス
  • ノースリーブなど露出の高い服
  • サンダル

◆できれば避けておくべきカジュアルな服装

  • パーカー
  • スウェット
  • ジーパン

大学生だと見た目の自由度も高くなりますし、面接に行く際ははっちゃけすぎないように気をつけましょう!
 

迷ったら正直に話す!これが鉄則!

面接のやり取りの中で、どう答えるべきかを悩むこともあるでしょう。どれだけ職歴のことや志望動機、その他回答するべきことを事前にまとめていったとしても、予想外の質問をされることは意外と多いです。

 

そういった時に変に言い訳をしたり、隠そうとすると、会話のペースが乱れてさらに緊張する原因になってしまいます。

 

平常心を保つためにも、「迷ったら正直に話す」と決めておくのも良いかもしれません。

 

嘘をついたり苦しい言い訳をしようとしても、正直見苦しいだけですし、面接官もいろいろな人を見てきていますから、嘘は結構バレます。それなら正直に話してしまった方が楽でしょう。

 

最終的なことを言ってしまえば、よほど相手の怒りを買うようなことを言わなければ、その予想外の質問の回答がどうだったかで採用・不採用が分かれる…なんてことは少ないものです。

マナーは大事。でも誠意が一番大事。

社会常識や一般常識は、アルバイトにとっても大切です。特に一定の年齢になっている人なら、こういった常識は「身についていて当たり前」とみなされます。

しかし…常識に関する知識が乏しい人でも、「丁寧な言葉遣い」「謙虚な仕草」、そして「明るい表情」といった部分が何かしらあれば悪い印象は与えないはずです。

面接官も人ですから、最終的には「今の子、いい子だったな」と良い印象を持てばそれでいい部分も大きいのです。

一朝一夕でマナーは身につきませんので、誠意ある行動を取るように常に意識してください。

辺にマナーを意識して固くなるよりも、「ここで働きたいです!!」「仕事にとても興味があります!!」という誠意・熱意を見せてナチュラルな行動ができたら素敵ですよね。

誠意を意識することは、リラックスして面接を乗り切るための切り札になるのです!